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DA PUMPという、とんでもない人たちを知ってしまった

 

 

DA PUMP沼に落ちました。7人の。

 

 

 

ジャニヲタしかいないTLにふと流れてきたDA PUMPの新曲「U.S.A.」のジャケット写真。

 

ダサい。びっくりするほど絶妙にダサい。90年代初期か?と思うほど。

 

ISSA以外顔も名前もよく知らない、7人という人数、そしてジャケット写真のダサさ...

 

あまりの衝撃にその時は

「わたしが知ってるDA PUMPじゃない...」

とツイートしてしまった。

 

その後「U.S.A」のMVが話題になっていると知り興味本位で公式チャンネルのYouTubeへ。

一度だけ再生して

 

そうか~これが話題のダサかっこいいってやつなのか~~

 

という感じでわたしの「U.S.A.」に対する興味はそこで終わった。

 

 

 

 

はずなのに。

 

 

数日後またふとTLに流れてきた「DA PUMP U.S.A. リリイベ 池袋サンシャイン コール」という文字。動画付きだった。

 

何気なく再生ボタンを押す。

 

 

 

 

衝撃を受けた。

 

あのDA PUMP

 

90年代後半から00年代前半を一世風靡した

 

あのDA PUMP

 

池袋サンシャインでリリイベ...?!

驚きを隠せなかった。

 

わたしが知ってるDA PUMP

「4人のDA PUMPで超売れっ子の手の届かないテレビの中の人たち」

だった。

 

そのDA PUMPが2018年の今、ショッピングモールでリリースイベントをしている。

 

一体何が...と戸惑いながらも動画を見続ける。

 

 

  

 

一番最初にISSAが目に入った。

というかその時はISSAしか知らなかった。

 

楽しそう。すごく楽しそうに歌ってる。

これがあのISSA?昔はちょっとコワモテで近寄り難いイメージだったのに。

 

そして驚いたのが昔と変わらない、伸びやかでパワフルなその歌声。あれだけ踊ってるのに一切ブレてないんだよ。本当にすごい。

 

終始笑顔が絶えないISSA。その表情からは本当に楽しくて嬉しそうにしているのが伝わってくる。

あれ?この人、こんな人だったっけ?

 

 

他のメンバーにも目を向けてみる。

 

やっぱり顔も名前もわからない。

 

 

でも、ダサいとはまるで正反対のキレッキレのダンスパフォーマンスに圧倒された。そしてここでもすごく楽しそうにしているのが伝わってきた。

見ているこっちまでワクワクしてくるような、そんな気持ちになった。

コールも相まってめちゃくちゃ楽しい!!

 

DA PUMP再ブレイクしてよかったね!!嬉しい!!と単純に思った。少しでも売り上げに貢献したくてiTunesで「U.S.A.」を購入。

 

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見れば見るほど絶妙なダサさのジャケ写だな~~!!

 

 

その後もいくつかアップされていた池袋サンシャインのリリイベ動画を見まくった。

もうどれを見ても楽しい。

 

嬉しそうなメンバーの表情が見たくて気づけば別のアングルの動画を探したりもしていた。

 

 

「池袋サンシャイン リリイベ 一部」

の動画。

 

曲が始まるとすぐにコールが沸き起こる。

 

すると曲の冒頭でISSAが

「止めて止めて!」

と言い、曲を途中で止めさせてしまった。

 

ザワつく観客

驚いたような表情を見せる他メンバー

 

「なにそれ。聞いてないけど。」

 

(え...もしかしてリリイベ一部では怒らせたのか...?)

と思ってしまった。

 

すると

 

「声小さいんじゃないの?!まだまだ出せるんじゃないの?!」

 

 

 

キターーーーーーー!!!ISSAの煽りだった!!!!

 

観客も倍以上の声で答えてて最高にアガった。

 

楽しい。とにかく楽しい。その場にいるわけでもないのに見ているだけでずっと楽しかった。

 

 

 

 

 

 

ISSAが「止めて止めて!」って叫んだ時にISSAのすぐ後ろにいた、青い服の人。

 

ISSAが曲を止めたその瞬間、その青い服の人の表情がとっても不安そうな表情になって。

 

(ああ~この子驚いてる...そうだよね~びっくりするよねどうしたんだろうってなるよね~~)

 

と思いながらその青い服の人を見てたら

 

ISSAが「声小さいんじゃないの?!」って言い出した瞬間、

 

パっと一瞬にして表情が明るくなった。

両手上げて、満面の笑みで、パァァァァって。

もう効果音付けるとしたらこれしかない。パァァァァって。

違う、こうかな

パァァァァ.....!! って。

それがとってもとってもかわいくて。

 

なんだこの子は?!今めちゃめちゃ嬉しそうだった!!かわいい!!!!

 

で、どきゅーんずきゅーんですよ。

 

落ちました。沼に。

 

そこからその青い服の人のことが知りたくて色々調べて...

 

お名前は

 

YORIくん。

 

そして彼の年齢を知る。

 

 

38歳???

 

嘘だろ??

 

20代後半か30代前半だと思い込んでた。

まさかのアラフォーだった。

"あの子" とか言ってごめん。

めちゃめちゃ大人の男性だった。

 

その歳であれだけ踊れて、しかも若々しい。それでもってあのルックス。

なんだそれ。かっこいい。しんどい。

 

 

 

こんなに鮮明に沼落ちした瞬間を覚えてるの、初めてかもしれない。

YORIくんを知れば知るほど抜け出せない。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ピンクの服の子はめちゃくちゃ良い笑顔でニッコニコ踊っててかわいいのにふとした瞬間に見せる色気が最高。そしてバッキバキに踊る。笑顔が本当にかわいい。DAICHIくん。

 

チェック柄の赤パンツの人はダンスの世界大会8年連続優勝しててマジで凄い人なのに言動がどこか残念。でもそれが可愛らしくて憎めない。顔が良い。声も良い。KENZOさん。

 

金髪センター分け黄緑パーカーの人はゴリゴリのラッパーかと思いきや優しくて笑い皺がキュートなハムちゃん...そしてメンバーでありながら一番のDA PUMPファン。KIMIくん。

 

工事現場の服の人はクールで無愛想な人かと思ってたいたのに真面目で礼儀正しくてファンのことをすごく想ってくれてる。言葉遣いが丁寧なツッコミがシュールでおもしろいです。静かな熱い男、U-YEAHさん。

 

黄色い服のドレッドヘアーの人は ザ・HIPHOPの人!だと思っていたけど、とても自然体な人。SNSの文章に親しみを感じる。スタイルがハチャメチャに良くて脚が本当に長い。細身のスーツジャケット着て欲しい。注射がこわくてたまにリアクションが女子。TOMOくん。

 

 

 

そしてISSA。

DA PUMPとしてずっとずっと歌い続けている本当にすごい人。この人が歌い続けてくれていなかったら今の7人のDA PUMPはなかった。

どれだけの想いでここまでやってきたんだろう。

 

新体制になってからはメディアに出る回数は激減、ライブ会場はイオンなどのショッピングモールの特設ステージ。

新曲を出すのにも数年、間が空く。

聞けばファンクラブも消滅しているという。

 

 

 

正直、活動していることすら知らなかった。

 

それでもずっとDA PUMPという名前を背負ってISSAは歌い続けている。

 

他の6人もISSAを支えながら、そして4人時代のDA PUMPを超えるために、こうしてDA PUMPとしてパフォーマンスをしている。

 

 

 

 

 

観客がたくさん集まった池袋サンシャインのリリースイベントで嬉しそうに歌って踊る彼らの姿。見ていて本当に楽しかった。

 

もっともっと彼らのパフォーマンスを大きな会場で見てみたい。

そして、もっともっと彼らの嬉しくて楽しそうなキラキラした笑顔が見たい。

 

10年間、彼らの活動を何も知らないで過ごしてきたのがものすごく悔しい。もっと早く知ることができていれば...

 

だけど今こうしてU.S.A.をきっかけに今の7人のDA PUMPを知ることができて本当によかった。

 

 

 

 

ダサかっこいい、じゃない。

 

 

 

 

最高にかっこいい。

 

 

 

これからも応援していきたい。 

 

 

ありがとう!DA PUMP

 

 

ごきげんだぜっ!

 

 

 

 

いつかきっと

 

出勤前に自分のお弁当を作っている途中だった。

腹が激痛に襲われ全身の血の毛が引いて震えが止まらずトイレに駆け込んだ。

生理痛と貧血のダブルパンチ。立ち上がることも出来ず這ってトイレから出た。

動けない。ダメだ、今日は仕事休もう。

生理痛で休むなんて罪悪感でいっぱいだったけど職場に電話して休ませてもらった。

ベッドで横になろう...

 

少し落ち着いたのでとりあえずツイッターでも見るかな、と軽い気持ちでiPhoneを開いた

 

TLが騒がしい。

 

嫌な文面が流れてくる。

 

ファミクラから「ファンの皆様へ関ジャニ∞メンバーから大切なお知らせ」という内容のメールが届き始めていた。

 

ずっとガセだと思っていた記事。

このタイミングでのファミクラからのメール。

 

こわい。11時になるのがとてもこわかった。

 

信じたくなかった。

 

 

 

 

すばるがジャニーズ事務所を退所する。

 

嘘だ

 

嘘だよ

 

渋谷すばるだよ?

誰よりも関ジャニ∞のことが大好きで誰よりも関ジャニ∞に誇りを持っているあの渋谷すばるだよ?

 

「どうか悪い夢であってくれ。」

 

その瞬間誰もが思ったはずだ。

 

でも

 

夢なんかじゃなかった。

 

渋谷すばるは年内でジャニーズ事務所を退所する。

 

自身の音楽を極めるという夢を叶えるために

 

ずっと7人だと思ってた。

これからもずっと、何の疑いもなく7人で関ジャニ∞を続けてくれると思ってた。

 

40、50、60歳になっても、ライブで踊れなくなっても、楽器を演奏するのが難しくなっても、「7人」は変わらないと思っていた。

 

 

 

関ジャニ∞渋谷すばる

 

わたしの中では、いや、これは大半のeighterがそう思っていたのではないだろうか。

 

関ジャニ∞の中心にはいつも渋谷すばるがいた。

メインボーカルで唯一無二のセンターだった。

 

その渋谷すばる

 

 

 

関ジャニ∞から抜ける。

 

 

 

 

メンバー同席の会見を見ても涙が溢れてくるだけで、今何が起こっているのか信じられないし理解出来なかった。

 

憔悴しきって目を真っ赤にして涙を浮かべてる横山裕

 

辛いはずなのに気丈に振舞おうとしている村上信五

 

伏し目がちでどこか力無く笑う丸山隆平

 

困ったような苦しいようななんとも言えない表情の錦戸亮

 

納得できていないのが見て分かるようにふてくされて口がへの字になってる大倉忠義

 

自宅で転倒、背中を強打・打撲のため出席できずこの場にいない安田章大(お大事にね)

 

 

そして

 

前を見据えて静かに座る渋谷すばる

 

その目は少しだけ潤んではいるものの真っ直ぐでなんの迷いもない「決断」をした、そんな眼差しだった。

 

ヨコの「今日という日が本当に来ないで欲しかった」という言葉が痛いくらい胸に突き刺さった。

 

ヒナちゃんの「なんでや。いやや。」があまりにもストレートでそう言った時のヒナちゃんの表情が目に浮かぶようだった。

 

三馬鹿として、ずっと、ずっと一緒に過ごしてきた同い年の横山裕渋谷すばる村上信五

 

 

当たり前のように、同じ道を歩いて同じ時を過ごして歳を重ねていくんだろうと思っていた。

 

地上波に乗せて「大好き」といつも想いを口に出していた丸ちゃんも、

「しぶやんはすごい」と尊敬しながら関ジャニ∞の音楽を一緒に作り続けてきたヤスちゃんも、

「すばるくんが一番かっこいい」といつも嬉しそうに先輩を自慢していた亮ちゃんも、

「すばるくんはさ~」と文句を言いながらもすばるのことを絶対に嫌いになれない分かりやすい末っ子の大倉も、

 

 

みんなみんな、ずっと7人一緒だと思っていた。

 

けれど違っていた。

 

すばるは「自分が行くべき道」を切り開いてしまった。6人とは違う別の道を。

 

 

7人で歌って踊って、くだらないことで笑い合っている関ジャニ∞が大好きだった。

でも、もうそれを見ることはできない。

 

頭ではわかっていても感情がそれを許さない。

涙が止まらない。

 

これからは6人。関ジャニ∞は6人なんだ。

7人が当たり前だったのにそれが過去になる。

 

 

「すばるの夢を応援したい」

 

そんなの当たり前だ。でも、まだ全然気持ちがついていかない。

頭の中は「なんで?」でいっぱいだ。

辛くて寂しくて、すばるのいない関ジャニ∞のこれからがまだ想像できなくて

 

とてもこわい。

 

それでも、すばると6人は前を向いて歩き出そうとしている。

 

もう歩き出している。

 

無理についていこうとしなくてもいい。

 

まだ時間がかかる。どのくらいなのかは自分でもわからない。

 

ただひとつ言えることは

 

紛れもなく、7人の関ジャニ∞が大好きだということ。

 

わたしが見てきた彼らはいつだって全力で、馬鹿がつくほど素直で正直で、いい歳した大人のくせにいつまでも少年のようで、でもやっぱりちゃんとした大人で。

こうやって筋を通して思いを言葉にしてファンに直接届けてくれる。

 

これからは1人と6人になってしまうけど

「7人の関ジャニ∞」はいつまでも胸の奥の一番深いところに居続けてくれるし、絶対に忘れることなんてできない。

 

でもね。やっぱり今はまだね、

 

寂しくて辛くて涙が止まらないんだ。

 

もう少しだけ時間がかかるのを許してね。

 

 

ありがとう渋谷すばる

ありがとう7人の関ジャニ∞

 

ずっとずっと大好きでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

A.B.C-Zのコンサートに行ってきた

A.B.C-Zというグループをよく知らないわたしがA.B.C-Zのオーラスコンサートに行ってきたお話。

 

えび担の知人に誘われ9月15日(金)A.B.C-Zオーラスコンサートin仙台サンプラザホールへ。

ジャニヲタは数年やってるけど正直A.B.C-Zというグループは「名前は知っている」程度。

クロバットを売りにしてるグループだよね?

くらい。コンサートに参戦するからには曲くらいは勉強しておこうと思い最新アルバム"5 Performer-Z" KIWAMI盤を購入。MVを見るのは好きなので特典DVDはMVのみ鑑賞。

感想は「なるほどこれがアクロバット...すごいな~」まだ興味が浅い頃の初見ってそんなもんだよね。うん。

 

そしてコンサート当日。郷に入ったら郷に従う系ヲタクなのでなんとなく気になっていたハッシーこと橋本くんの担当カラーで参戦することに。赤色のトップスに赤系のイヤリングに赤のネイル、そしてペンライトと公式のハッシーうちわを購入。やっと実感が湧いてきた。

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会場は仙台サンプラザホール。ライブ形式だとキャパは2000弱。私事だけどサンプラザホールの現場に入るのは12年ぶり。狭い...サンプラザホールってこんなに狭かったっけ?3階席の最前だったけどこれは余裕で見れる、肉眼で。楽しくなってきた...!!

 

開演時間まであと数分となった時、ステージ袖からA.B.C-Zメンバー全員が登場。一瞬ざわついてからの悲鳴。わたしも「おお~!A.B.C-Zだ~!」なんて思ってたらどうやら塚ちゃんが神戸公演(だったかな?)で足をケガしたらしく松葉杖。今日は全力でのパフォーマンスは出来ないというお話でみんなで頭下げてた。A.B.C-Z=塚ちゃんというイメージが強かったのでちょっと残念...早く良くなるといいねえなんて考えてた...

 

そして開演。冒頭で塚ちゃんのケガのお話のためにぞろぞろ出てきた時の5人とは大違い。明るく照らされたスポットライトの中で歌って踊る5人。キラキラの衣装がとてもよく似合っていた。A.B.C-Zだ...!すごいすごい!!

 

ハッシーこと橋本良亮くん。

お顔がとんでもなく綺麗。長身のすらっとしたモデル体型に真っ白な歯が印象的だった。そして何と言ってもその歌声...!なんて甘い声なんだろう。歌声はとっても甘いのに表情がセクシーで本当に最年少?わたしが知ってる24歳ジャニーズアイドルで間違いなく一番セクシーだよハッシー...でもMCになるとも~それはそれは楽しそうにお話してて...ずっとニコニコしてた。おっきいワンコみたいでかわいかった...

曲中客席に降りて練り歩くという出血大サービスがあったんだけど、ハッシーもうファンサの神!自ら触られに行ってたwwwでも全然いやらしくない。

だって本人がとっっっても楽しそうだったから。

ニコニコ笑顔が本当にかわいくて本当にファンのことが大好きなんだなあ...

そういえば萩の月が大好きだって言ってた。おいしいよね!自分用に買って帰ったかな...

 

塚ちゃんこと塚田僚一くん。

神戸公演の最中に足をケガしてしまったらしく仙台オーラスでも松葉杖でのパフォーマンスだった。正直「どうするんだろう...」と思っていたけどそんな不安な思いは一瞬でなくなった。激しいダンス曲は参加できない塚ちゃんだったけど他の4人が踊ってる時にステージ端の方で

「がんばれがんばれ!A.B.C‐Z!」

「がんばれがんばれ!A.B.C‐Z!」

ってずっと応援してるの(涙)その瞬間会場が笑いに包まれたよね、優しい笑いに。

本人が一番辛くて悔しいはずなのにみんなを笑顔にさせちゃう…すごいよ塚ちゃん!

ソロ曲では筋肉質の体に女装の塚リカちゃん登場!ぶっ飛んでたなあwwwでも声が本当に女の子みたいだった!普段の声も高いからだけど塚リカちゃんの時は一段と高くなっててまさにエンジェルヴォイス塚田…

ファンサもとっても優しかったな~!笑顔でひとりひとりに丁寧に返していく感じ。

次のコンサートでは塚ちゃんの大本命アクロバットパフォーマンスを見れるのを楽しみにしてるよ~!!少しでも早く完治しますように…

 

とっつーこと戸塚祥太くん。

ベビーフェイスってとっつーのためにあるような言葉なのでは?白くて肌がもちもちしてそう…いやきっとしてる。笑った顔が赤ちゃんみたいにかわいいのに時折見せる30代のなんとも言えない表情が色っぽかったりもした。

ソロ曲ではギターを弾いてて驚いた。とっつーが作詞作曲をするということを知ったのはつい最近でその時はまだ何も知らなかったから。自分の気持ちをぶつけるような歌い方と台詞が印象的だった。わたしの聴き間違いじゃなければCDとは違う「8階のビルから飛び降りても…」っていう台詞が聴こえてきたような気がしたんだけど本当はなんて言ったんだろう。気になる。

終始テンション高めで「イエェェェーーーイ」って言いながら時々繰り出す謎のハイタッチポーズがおもしろかったwww

あとあんなにお顔がかわいいのに下ネタ率が高めだったのも意外www

独特な雰囲気を持ってる人だなあ…でもA.B.C‐Zの曲を自分たちで作る時にはこの人は必要不可欠なんだろうなと思った。とっつーすごい。

 

ふみきゅんこと河合郁人くん

馬顔なんて誰が言った?近くで見た河合さんはそれはもうどえらいイケメンだった。前髪がサラサラで綺麗だった…

ソロ曲のOP映像がまたとんでもなくかっこよかった!!!サングラスをしたイケイケの河合さん。ダンスチューンの曲に合わせて車に乗り込んでパフォーマンス。そしてそこに五関さんが出てきてもう二人がかっこいいのなんのって!!海外アーティストのMVを見ているみたいだった。河合さんソロ曲披露の途中で五関さんが入ってきて「オー!」って合いの手入れてたんだけどパリピになりきれてない感がおかしくてww河合さん「やめろ!www」って言ってたw

MCが上手だということは小耳に挟んでいたけどその通りだった。河合さんが中心となってメンバーに話を振ったり、あとこれはホール会場ならではだと思うんだけど会場のファンからかけられる言葉に答えてくれてそこから話題を広げていってくれたり…アットホームなMCで楽しかったな~!

決めポーズしながら客席に降りて行った時に「誰もキャー!って言ってくれない~!」って言ってたけど言わないんじゃない、言えなかったんだよ。その場にいたオタク全員が至近距離で見る河合さんのその美しさに黙って見つめることしかできなかったんだ…

3階席を見上げてくれた時に目が合った気がするんだけどそう思っていてもいいですか?

 

ごっちこと五関晃一くん。

たぶんきっと誰もが一度は通る道だって誰かが言ってた。どこかひょうひょうとしていてテレビで目立った発言もなければ端の方でいつもおとなしそうにしていて「この人本当にジャニーズ?」なんかおじいちゃんみたいな雰囲気の人だなあって。みんな最初はそう思うって。

全て覆されたよね。ダンスでの圧倒的な存在感。小柄で華奢な体なのにしなやかでキレのあるダンス。ソロ曲では完璧なダンスと羽根を使った映像の演出がすごく綺麗でその背中に本当に羽根が生えてるんじゃないかって一秒たりとも目が離せなかった。

花言葉の「幸せになろう」というパートが仙台公演では五関さんだったんだけど(本当はハッシーのパート)わたしの記憶が正しければその時の五関さんウィンクしてた。隣の隣の人が五関担の女の子だったんだけどその瞬間その子が泣き崩れてた。そうだよねそうなるよね…人が泣き崩れるところなんて初めて見た。それくらい本気にさせる五関さん…

ファンと一緒にペンライトを使うパフォーマンス曲では3階席に来てくれた五関さん。ペンライトをブンブン振って遊びだしたんだけど、それが本当にかわいくて…周りにいたファンみんなつられて遊んでたよ!もちろんわたしも一緒に遊んだ!めちゃくちゃ楽しかった!!あの時の楽しそうな五関さんの笑顔が忘れられない…

河合さんの特別企画で、あるメンバーの恥ずかし映像流しますっていう企画があったんだけど(仙台公演のみ)なんとそれが五関さん!「え!?俺!?なになに!?」って焦ってる五関さんがすごくかわいかった~!忘年会の映像(完全に隠し撮りされたやつw)がスクリーンに映し出されてとっつーに抱きしめられた五関さんが泣きながら「この5人でやっていきたいんだよ…」って。

ああ、この人は本当にA.B.C‐Zというグループが大好きなんだな…

この瞬間まで何も知らなかったわたしが言っていいのかわからないけれど、純粋にそう思った。誰だったかはわからないけど「何だよ全然恥ずかしくないじゃん!いい涙だな!」って言っていたのもいいグループだなって。それからその時の会場の悲鳴にも似た歓声がとにかくすごかった!ドームなの!?ってくらい。愛されてるなあ...

 

アイドルっぽくない?全然そんなことなかった。誰よりもアイドル。五関さんってその辺にいそうで絶対にいない、絶妙なアイドル。気づくと五関さんを目で追ってた。もしまた彼らのコンサートに行くことになったその時はきっと青色に身を包んでいる自分がいると思う…

 

とっつーが「5年前の俺に言いたい!5年後最高だぞって!5年後の俺に言いたい!今より最高のところにいろよ!俺たち最高!」って言ってて胸が熱くなった。世間一般的に見れば、ジャニーズグループの中では決して派手なグループではないし知名度だって高くはない。そんな中こうしてコンサートができる。信頼できるメンバーやここまでついてきてくれたファンがいる。そんな想いがわたしにさえも伝わってきた。

トリプルアンコールまでしてくれたA.B.C‐Z。「最後だけど最後じゃないから!次までにパワーためといて!」コンサートが終わってもいつまでも鳴りやまない拍手が印象的だった。5周年。この記念すべきこの年にA.B.C‐Zというグループのコンサートに行けて本当によかった。これからも応援したいってそう思った。

ありがとう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

NEVER LANDという出口の無い世界

2017年4月16日 宮城セキスイハイムスーパーアリーナ NEWS LIVE TOUR 2017 NEVER LANDに参戦させていただきました。

だいぶ時が経ってはいますが感想を書かせていただきます...記憶力は本当に乏しいです。断片的にしか覚えていません。あしからず...。

 

 

それはわたしが本格的にNEWSというグループに落ちた日。

 

 

友人に誘われて「行ってみようかな」程度だった。連れて行ってくれる友人が小山担、増田担、シゲ担だったので、お?これはわたしは手越担になるしかないのでは?(ノリ)ということで手越祐也うちわをいそいそと作成。

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エイトでうちわ作りは手馴れたもんです。もう工作。

 

ありがたいことにその日の一部と二部、どちらも入らせていただくことに。

時間の都合で開演ギリッギリ。駐車場から会場まで友人らと猛ダッシュ。階段と坂道がアラサーには辛かった。ライブ前なのに息切れ。なんかちょっとだけ青春を感じた(?)

 

どうにかこうにか間に合って(なんと開演1分前)席に着い.......待って。近い。近すぎる。メインステージがもうすぐそこ。アリーナ前方ってこんなに近いの?あれ?もしかして通路側....とふわふわ考えていたけどそうだったもう開演まで時間が無い。急いでペンライト準備。と同時に暗転.......

 

 

メンステから4人登場。なんか持ってる。それぞれ手になんか持ってる。 全然把握出来ていないわたし。でもそこにNEWSがいる。本物だ.......

 

一曲目のNEVER LANDからもうすごかった。あの世界観。異国の地に来たみたい。まだふわふわしてる。

 

セトリごとに感想を書きたいところだけど冒頭でも言ったようにとにかく記憶力が乏しい。

覚えていること、感じたことをそのまま。

 

 

小山さん、"スタイルがめちゃくちゃ良い"

とにかくすごい。スタイルおばけ。

お顔が小さくて背が高くて脚が細くて長くて...この人こんなに綺麗な人だったんだ?!度肝を抜かれた。前髪を少し上げていて綺麗なおでこがチラリ。目にはアイライン。最高に似合っていた。小山さんソロ曲の"ニャン太" スクリーンに映し出される愛猫ニャン太と小山さんの思い出に涙しなかった人はいないはず。目をウルウルさせながら歌う小山さんがとても愛おしくなった。

 

そしてマッスー。テゴマスで歌のうまさは知っていたけど改めて驚かされたその歌唱力。CDと同じどころかそれよりもすごかった。ソロ曲のFOREVER MINE。安定していて柔らかく遠くまで伸びる歌声。黄色い声が飛び交っていた会場が嘘のように静まり返る。本当に歌が上手い人ってこの人のことを言うんじゃないのかな...。クレーンで近くに来た時、真下から見たマッスーは程よい筋肉がついた厚い体、長めの前髪から見える目つきがめちゃくちゃセクシー...かと思えば目を細めていたずらっぽく笑ったり、きっとこの人はNEWSのギャップ王子。

 

わたしの中では"小説を書くお顔の綺麗な人"だったシゲちゃん。やっぱり美しい...だけではなかった。ソロ曲の"あやめ" あの儚さは何?今にも消えてしまいそうで天に駆け登る演出では思わず「行かないで」と手を伸ばしたくなった。MCでは終始いじられキャラで自分のことを「シゲ」呼びするかわいさはズルイ。

 

金髪でチャラチャラしてるイッテQの人。そう思っていた、のに。

一瞬にして虜にしてしまうはじけるようなキラキラの笑顔と甘くて力強い歌声。マイクを通さなくても聞こえるくらいとっても楽しそうな笑い声。手越さんが乗ったトロッコがわたしの真横を通った時、あまりの近さとその美しさに身体が仰け反ってしまった。(隣にいた友人に大変ご迷惑をおかけしました)だって、いる。そこにいる。手越祐也がすぐ隣にいるんだもん。きっと手を伸ばせば届いてしまう距離。でもそんなこと出来なかった。あまりにも綺麗で現実のそれではなくて、そんなことしてはいけない気がした。祐也うちわを持っているのが精一杯。そしてソロ曲"I'm coming" エロい。ライブの演出でベッドを使うなんて誰が思う?それもセンステでドーンと。想像を遥かに超えてきた。イヤらしくなりすぎずエロティック。それを完璧に"魅せる"手越祐也....会場にいた女性みんな抱かれてた。すごい。

努力家でそれを一切表に見せない、そんな人だと知ったのは少し後の話。知れば知るほど好きになっていく。絶対に好きになるタイプではなかったはずなのに気づくと何をしていても「かわいい」「好き」としか思えなくなっていてこれはもう本当に手越担なのでは?あれ?

 

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見てこれ。もぐもぐしてる。かわいい。

手越担になりました。

 

 

"U R not alone" 最後の曲。鳥肌が立った。一体感ってこれだ。このことだったんだ。会場全体がひとつになった。NEWSと会場にいるみんなで声が続く限り歌った。頭が痛くなるくらい声を出し続けた。そんなこと気にしていられないくらい歌い続けていたかったし終わりたくなかった。あの時の光景は一生忘れられない。

 

出口の無い世界、それがNEWSのNEVER LAND

そして一度ハマると抜け出せない、それがNEWSというグループ。

 

これからもずっと。